Photos of Fromkamigoto60s

写真で自然を楽しむブログです

花・植物

サルスベリ

樹皮がツルツルしてるので、”猿も滑る”という”木”。上五島では野生化したものは見られず(うちの近所の範囲で・・・)庭木としてあちらこちらで見られます。この写真の木は生えているところの土質の影響かピンクの色が鮮やかでした。 サルスベリ サルスベリ 百…

ショウジョウソウ

この植物を見た時、少しびっくり。散歩道の狭い空き地で、お見かけしました。 トウダイグサ科の植物で、なんとこのブログで紹介した”ハツユキソウ”とご親戚です。 ショウジョウソウ 葉っぱが赤く花のように見えます。しかも強烈な”赤”。葉の”緑”との色の組み…

ハツユキソウ

猛暑の中でも元気に育つ、トウダイグサ科の植物。花を楽しむと言うより、葉っぱの白さを楽しむ鑑賞用の植物です。お隣さんちで見かけました。 ハツユキソウの花と葉っぱ 初雪草 夏の暑い時期に、この子の涼しげな立ち姿を見て、心のなかに涼しい風が・・・そ…

ヘクソカズラ

嘘でしょう~・・・と思ってしまうお名前の雑草です。命名の由来はその匂いにあります。(;^ω^) ”屁糞葛(ヘクソカズラ)”アカネ科の蔓性植物(”葛=かずら”とは蔓性植物の総称です。)。植物の本で見て知ってはいました。散歩中、本物を見たときは少々うれし…

ネムノキ

マメ科の落葉高木。でっかい木なので、マメ科と知った時には驚きました。”ネムノキ→眠之木”。名前の由来は”就眠運動が起こる=葉っぱが夜になると閉じる”から。規則正しいお利口さんです。 ネムノキの花 6月21日に撮影したネムノキ 今年は、6月末ごろに満開…

クサギ

”草木”と書きそうですが、”臭木”が正式名。枝葉に悪臭があるため、この名前があるそうです。結実した実を鳥が食べて、フンをあちこち巻き散らしているらしく、散歩道の至る所で見られます。全国どこでも見られるシソ科の落葉小高木です。('ε ')フーン シベが長…

サフランモドキ

なまえに”もどき”がついている、なんかかわいそうな花です。ヒガンバナ科の有毒植物です。散歩道で野生化して咲いていました。 サフランモドキ レインリリー 雨が降ったあとに開花するためレインリリーとも言われています。英語で書くと”Pink Rain Lily”・・…

ランタナ(七変化)

南アメリカ原産の常緑低木。和名の「七変化(しちへんげ)」は咲いていく花の色がだんだんと変化していくからだそうです。種まいてないのにうちの畑で1株見かけました。 咲きはじめのランタナ うちの畑に咲くランタナ 陽気な ランタナ♪ 意外なことに、ランタナ…

ハキダメギク

日本人は何にでも名前をつける、分類好きな民族らしいですが、名前をつけるにしても、もっといい名前を・・・と思わせる植物がいます。 ハキダメギク(花は直径5mmほど) 掃き溜め菊(帰化植物) 命名の由来は、日本で最初に発見されたのが東京都・世田谷区のゴ…

”緑”の輝き

夕方、散歩に出るとき、西に傾いた太陽が山の稜線にかかり始め、斜めからさす日差を浴びる畑の植物たち。 恥ずかしながら草ボウボウのうちの畑 f^_^; ・・・束の間の風景です。 エビスグサ レモングラス マリーゴールド おまけ カマキリ 朝の収穫のとき、バ…

タンジー

タンジーの花 キク科の多年生草本。ヨーロッパからアジアにかけて分布し、虫除けの効果があるハーブとしてして知られています。畑の一角に植えていて、毎年越年して、花を咲かせます。 頭状花序の集まり キク科の花の特徴ですが、びっくりすることに”頭状花…

シダ植物

散歩道の木立のしたで暮すシダ植物です。シダ植物は胞子によって殖え、花をつけません。 ホラシノブ1 ホラシノブ2 ホラシノブ(洞忍) ハートをひっくり返したような葉っぱで可愛かったので多めに写真を・・・f^_^; シシガシラ ヤマイタチシダ シダ植物は、…

タカサゴユリ

台湾出身の花です。命名の由来は沖縄の方言で”台湾=タカサング”だとか・・・。"タカサングユリ"が変化したものらしいです。 台湾と五島は気候が似ているのでしょうか?、野生化して至る所で咲いています。花が綺麗なためになかなか駆除に結びつかないそうで…

夏の花壇

上五島もようやく、ジリジリと照りつける夏がやってきました。 散歩の道沿いで、数種類の花を寄せ植えにしているところがあります。サルビア・ツルニチニチソウ・メランポジュームなど満開になってまして、カラフルで夏らしかったので、撮ってしまいました。…

ムクゲ

青空とムクゲ 木槿(ムクゲ) 雨の日の木槿 アオイ科フヨウ属の落葉樹。ハイビスカスと近い品種らしいです。 ”挿し木したものが翌年に開花するなど生命力はすさまじいものがある。これにあやかって韓国ではムクゲを国の花としている” (https://www.uekipedia.j…

睡蓮

今日は、長崎県民にとって特別な日です。県民の一人として、ささやかですが、この花を手向けたいと思います。 世界の平和を願って・・・ 明日も良い写真に出会えますように・・・

ホテイアオイ

散歩道の路地裏で見つけました。水を貯めた小さな容器でお暮らしでした。熱帯アメリカ原産の水生植物です。 ホテイアオイ 布袋葵 額にダイヤの飾りのある高貴なお方のようにお見受け致しますが・・・このお方もさにあらず、”青い悪魔”の異名を持つすんごい奴…

ヤブガラシ

都会などではあまりお見かけしないのでは・・・”辛子”じゃありません、雑草の一種です。f^_^; ”藪枯らし”の由来は、藪(ヤブ=草木が生い茂ったところ)を覆い尽くすように増えて、藪を枯らしてしまうと言う恐ろしい奴です。 ヾ(。>д<)ヒェ~ 花と蕾1 花と蕾2 …

サルビア・ガラニチカ

花の名前を調べるとき、図鑑に乗っていいないものの方が多いので、やはりネットで検索して調べます。 特徴やなんかを入力するのですが、”青い 怪獣が口を開けたような花” で調べると、一発で出てきました。他にもそう思っていた人がいたなんて、ささやかな連…

ハマユウ2

6月25日(https://fromkamigoto60s.hateblo.jp/entry/2020/06/25/071330)同じ花を投稿しました。あれからひと月ほど経ち、買い出しのついでに海水浴場に足を運んでみると、まぁ〜砂浜一面ハマユウでした。ハマユウの花期は長く、まだまだ楽しめそうですねぇ〜…

ツユクサ

ツユクサ1 ”朝露に濡れる風情のある花”・・・・なんて言葉が似合いそうな花。見た目そう見えますが。さにあらず (°д°)ワォ! うちの畑で1、2を争う、猛烈に増える”困ったちゃん”(雑草)です。別名”子作り職人” ツユクサ2 畑で見かけると、とにかく抜いてい…

レモンマートル

レモンマートル 花と蕾1 レモンマートル 花と蕾2 "レモンマートル"・・・”知らない”・・・ですね。 レモンマートルは、”「レモンよりレモン」と呼ばれるほど、乾燥した葉っぱが強い柑橘系の香りを放つことで知られる植物です。オーストラリアが原産で、先…

ネジバナ

上から見たネジバナ このブログの読者になっていただいた方(ありがとうございます)のブログにも登場していましたね。各地でみられる花のようです。 巻きながら伸びる ネジバナ 螺旋階段のように花をつける ラン科の多年草です。花は小さいですが、綺麗ですね…

あじさい

ブログを始めてひと月が経ちました。ご覧いただいている方には、この場を借りてお礼申し上げます。 ブログを始めてからの、思ったことを写真にしてみました。 ひそやかなれど 流されず ひそやかなれど また楽しからずや ひそやかなれど ・・・ 紫陽花(長崎市…

Angel's Trumpet

天使のトランペット 名前の由来は、”ブルグマンシア”と言う植物が売れず困った人が、”エンジェルストランペット(天使のトランペット)”と通称名をつけて売った所、大変売れたことから、この通称名が有名になったそうです。 上の写真は名前に合わせてイメージ…

ハマボウ

ハマボウ1 ハマボウ2 ハマボウ 西日本から韓国済州島、奄美大島まで分布し、内湾海岸に自生する塩生植物(高塩濃度に耐える種子植物)。塩分の取りすぎなんてへっちゃらな植物です、うらやましい〜 (^^) 落葉低木で、日本が原産のハイビスカスであり、防風林…

センニンソウ

仙人草(センニンソウ)1 仙人草(センニンソウ)2 蕾と共に1 蕾と共に2 和名の”仙人”の由来は、花の後に果実より銀白色の長毛が伸びた姿を、仙人の髭に見たてたからだそうです。別名が「ウマクワズ」、有毒植物で馬や牛が絶対に口にしないことを意味し、茎や…

マンネングサ

マンネングサ のぷにぷに マンネングサ の葉 葉っぱの緑は綺麗な黄緑色をして、なかなかいい被写体だと思いました。 花と葉っぱ 多肉植物です、環境の変化には強いらしく、上五島では道路沿いの地下水が滲み出てくるようなところに、苔なんかと一緒に群生し…

オニユリ

背景の黒に映える”赤” やはり、背景が黒いと、赤系の色は鮮やかに見えます。 "オニユリ"命名は、橙色かかった赤い花びらに黒の斑点が目立つ事や、花の色や形から[赤鬼]を連想させた事からついたという一説があるそうです。 うつむきかげん1 うつむきかげん…

ウバユリ

ウバユリと滝(ミニ) ウバユリの”ウバ”の漢字は”姥(老婆の意)”を当てるそうです。漢字で書くと"姥百合" ウバユリ 日本に自生するユリの中でも特殊なタイプだそうです。 これで花びらが最大に開いた状態です 群生するウバユリ 光のあまり届かない薄暗い森のよ…